NARUTO (巻ノ25)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 12件
[5点] サスケ君の思い出ですね。
少し長いかもしれませんけど、この巻には、肝心なサスケ君の昔の思い出が詳しく描けられています。今まではっきりしていなかったサスケ君がイタチへの憎しみの原因がやっと正しく分かってきた、という感じですね。こんなに復習にこだわって、憎しみに心を奪われたサスケ君をどうしても連れ戻す、と思うナルト君もとても熱血で、かっこよかったです。初めて、サスケ君の苦しみも痛いほど感じるとも思います。私は、サスケ君がとても好きなので、この巻で彼の事を今までより更に深く理解できたように思います。サスケファンなら、絶対見逃せませんね。 (2005-10-21)
[1点] なげぇ〜
テンポ良くいこう (2005-09-11)
[5点] サスケ
この刊ではサスケの過去に何があったかが明かされます
なぜ兄を憎むようになったのか?
どうして木の葉の里を出る決心をしたのか?
ナルトとの戦の意味を成すところは?
サイドストーリー的な部分が多く明らかになるので
よりNARUTOの世界観へはまる一冊です (2004-12-26)
[5点] サスケ
NARUTOの25巻です!!
サスケとサスケの兄・イタチの過去が分かります!!
かっこいいイタチやサスケが活躍する巻なので
サスケやイタチが好きなら絶対買ったほうがいいです!! (2004-12-21)
[2点] だるい
最近の展開で一番気になることは回想シーンの多さ・長さです。
一戦闘に数話が当たり前になってきてます。
戦闘中なのでもっとすっきりまとめて欲しい。 (2004-12-21)
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Tag : 岸本斉史

魔人探偵脳噛ネウロ 2 (2) (ジャンプコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 11件
[2点] どこが面白いかわからない。
絵が汚い、ミステリー部分はつっこみどころ満載、発想は面白いけど、続きを読みたいとは思わない。買ってすぐ古本屋に売りました。小学生が読むには良いかも(少年誌だし)。年寄りにはつらい漫画。 (2007-11-15)
[5点] 美人秘書登場!?
いや、美人かどうかは正直分からないところですが((笑
この巻で、やっとレギュラーが固まります。

また、キャラ人気ランキングでも上位の犯人が出てきます。
これ以上はネタバレなので、口を締めますね。

笹塚刑事の俊敏な動きが見れます! (2006-11-02)
[5点] 「人間」の犯罪を描く
第二巻では事務所を手に入れる(奪う)過程、そして最初の依頼という所です。

個人的にはアヤ・エイジア編の心理描写を絶賛評価したいです。
アヤに関してはある意味お馴染みの「犯人の豹変」シーンというのはありません。
ただ静かにあまりに哀しい理由を語ります。
「一」で「ひとりきり」と読ませる背景、自らの歌を昇華させる為には闇が必要であって、光は邪魔である。
「闇が光に侵される」という表現方法をしてしまうアヤに涙する弥子。
そして「人間」にある能力を評価したネウロ。

とてもワクワクさせる展開・表現。
オマケの刑事らのプロフィールもクスリとしてしまいました。 (2005-11-15)

[5点] 狂気を喰らう
トンデモ推理もヤコ虐めもますます磨きがかかった第2巻。
トリックは過程に過ぎず動機語りこそがこの作品の見所ですな。
いちいち語るたびに化け物チックになる犯人の外見も面白い。
アヤはその動機故か変化はしなかったが、画面の見せ方がなかなか面白くネウロっぽさを出していた。
コナンや金田一を見るたび、お涙頂戴又は低俗な欲望にまみれたありふれた動機にうんざりしていた。
だがネウロは違う。理屈ではない狂気が人間を駆り立てる。
他のどの漫画とは一味違うネウロ、今後どのような展開をしてくれるか楽しみだ。 (2005-10-09)
[4点] いいですねぇ。
画力、ストーリー性ともにとても良いのではないでしょうか?
作者は「探偵漫画っぽくみせた単純娯楽漫画」といってましたが
自分にはそうは感じ取れません。

犯人を予想するだけでも結構展開を気にするものなんですよ、
漫画って^0^
結構ギャグのセンスもある作者さんですのでちょっと「プッ」
と笑う事も。
個人的に好きな作品です。まだ2巻までしかでてませんが
これからの期待「大」です!
オススメの一品! (2005-10-01)

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Tag : 松井優征

1/2の林檎 9 (9) (講談社コミックスキス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 2件
[5点] どういう終わり方に持っていくのだろう…
四六時中、頭から離れないマンガに出会ったのは初めてかも…
奈津子というキャラだけで9巻まで連載とはすごい。

奈津子はきっと誰の心の中にでも存在するのだろうけど、
9巻までくると病気なんじゃないの?とツッコミたくなるような暴走を見せ、
新堂はそんな奈津子を生涯愛せるかと揺れる…イヤイヤ、悩むまでもなく普通は怖くて一緒に暮らせません。

そして主人公のひかるもビックリするくらい逆境に立ち向かい脱帽。

でも、私なら奈津子が現われた瞬間に新堂とのコトを奈津子の前で話題にするのは止めて、
新堂と結婚の話が持ち上がった瞬間にさっさと結婚しちゃう。

新堂にしても生涯ひかるだけって決めてたなら、他の子ならともかく、奈津子とだけは結婚せずに独身を貫いて欲しかったな…

そうなると、お話にならないんですが(/_\;)

とにかく、どういう結末になるのか楽しみ。

希望としては、ひかるがここまで新堂を想ってるなら新堂とハッピーエンドになって私の心のグチャグチャした感情をすっきりさせて欲しい。 (2008-03-29)
[5点] 新堂さん次第
私は奈津子が嫌いになれないです。
ひかるにやっていることはひどいけど、ただ新堂さんに愛されたくて、
でも愛し方も愛され方がわからなくて不安になったり苦しんだり、
不器用な子だなって思います。
新堂さんが優柔不断で覚悟が足りないからなんじゃ・・・って気がします。

ひかるは断然天野さんの方がお似合いだと思う!
天野さんとくっついて欲しいです。 (2008-01-11)
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Tag : こやまゆかり

名探偵コナン 特別編 31 (31) (てんとう虫コミックス)

Tag : 青山剛昌

CLAYMORE 14 (14) (ジャンプコミックス)


【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.5/ 総数: 3件
[5点] 気になるところでおわってしまう!
聖都ラボナにたどり着いたクラリスとミアータ。

そこで待っていたのは、以前より妖気探知能力を上げたガラテア。

そして、元ナンバー2の覚醒者鮮血のアガサ。

しかしミアータとクラリスはナンバー2の覚醒者をまったく相手にせず、ガラテアの首をとることのみに専念する。

一度にナンバー1を狙えるほどの実力者ミアータとかつてのナンバー2覚醒者アガサを相手にしなければならなくなってしまったガラテア。

そして番外編ではイースレイとプリシラとの関係、クレアの戦士時代のことが描かれています。

ついに待望の14巻発売ですが、前巻にも番外編が2話入ってしまったため、本編の進みが若干遅くてイライラするときがあります。(ただでさえ1年に2巻の発売なのに。)

でも物語は少しずつですが、確実に動き始めています。

15巻あたりでは大きな進展があるであろうことを期待して、☆5! (2008-05-03)
[5点] 待ってましたよ!14巻!!
月刊なので仕方ないですが、やはり半年は長いですね。
期待してるので全然待てますけど。
あえて雑誌は読まずに漫画だけ買ってるので、
迷走してないか心配だったのですが14巻を読んで安心しました。
ガラテアの顔・・・・・・フローラがリガルドに引き裂かれた時以来のショック;
いやいや、それでもガラテアのキャラとしての魅力が出てます。
アガサは乳首露出してましたね・・・・・・あれはあれで不気味さが出てていいですね。
バトル漫画にありがちなパワーインフレも殆ど無くていい感じです。
あとは7年間修行したクレア達の強さを違和感無く表現できるかどうかですね。
ほんの少しずつですけど、技名が目立ち始めているのが・・・・・・(この巻ではありません)
展開がスピーディー(無駄が無い)、技名に重きを置かない、仲間が普通に殺される危機感、
パワーインフレが殆ど無いというのがこの漫画に惹かれる理由なので・・・・・・。
勿論キャラや絵が好きという理由もありますけど。
個人的には今一番期待している漫画。
人気も出てきているので押されてブレること無く続いてほしいです。
期待を込めて星5で。

(2008-05-02)
[4点] 少年誌を卒業し乳首解禁?
月刊少年ジャンプの廃刊にともない、新規創刊のスクエアに移行したクレイモア。
その移行後の初の単行本です。

収録内容は全6話のうち2話が週刊少年ジャンプに臨時掲載された番外編で、4話がスクエアに掲載された本編の続き。

スクエアは少年誌ではなく青年誌という扱いなのか、描写の中で、妖魔とはいえ乳首が解禁となっています。
まあ乳首はともかく、もともと内容がハードなだけに、表現の制約が少ないほうが、読者としてもありがたいことです。

ストーリーのほうは組織を離脱したガラテアに対し、クラリスとミアータが討伐に向かうという筋ですが、覚醒者アガサの出現により、様々な思惑が交錯するといった展開です。

その美貌からキャラ人気で1,2を争っていたガラテアの姿が変わってしまったのは残念ですが、彼女の優しさが伝わってくるストーリー内容はなかなかです。 (2008-05-02)
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Tag : 八木教広